MAD制作とは、フォルダの整理である【7zmanagerのMADblog】

どうも。7zmanagerです。

映画『ドラゴンボール超ブロリー』の公開が迫っていてワクワクすっぞ状態になりながら、いつ映画見にいくことができるか、ちょっと未定でよくわからない気持ちになっている最近です。

さて、今日は日曜日お休みの日。

ですから、次作『視聴者参加企画IPPONグランプリ』のロイド(音声結合)制作の作業をやっておりました。

私は、音声結合の作業をするときには「Audacity」というソフトを使用しています。

Audacityホームページ https://www.audacityteam.org/

(このソフトは個人的に使いやすいと思っていますが、音MADのようにピッチやスピード変更を頻繁に行う作業には向いていないので注意です。あくまで音の切り貼りのみについてです。)

素材の音声を読み込むと、上記のように音声の波形が出てきます。この波形を見ながら、ほしい部分を切ったり貼ったり、ピッチを修正したりしながら、キャラクターにしゃべらせたい言葉を作っていきます。

この作業は本当に集中力を必要とします。

(楽しいっていう人もいるけど、私はそのタイプじゃない。画像をコラさせるほうが私は好き。)

うまく音がつながればいいのですが、そうでないときには、素材を拾い集めたり、素材を逆再生して新たな素材を強制的に作り出して、そこから似た音を拾い出したりします1単語に1時間かかるときもあります。

(どれだけ本家を素材として見ているか、覚えているかも問われますね。「あ、あの話にこのセリフあったわ」とかいうことから始まることもありますし。)

そういうよくわからない集中力を使い、ロイドは完成していくんですなあ。

 

さて、「音声を結合させる」に関連して、MAD全般に必要なスキル。それは「ファイルの整理」ですね。

 

上記のように人物ごとに音声素材を整理しておくと、ほしい単語を検索をかけて読み込むことができるようになります。

※例:ベジータの「ダニィ?」を検索。

当たり前のことですけど、きちんとやっていないと、「どこにあの台詞あったっけ?」みたいなことになって、無駄に時間と労力を使ってしまうことになります。

素材が多くなれば多くなるほど、ファイルの整理は大切ですね。

ちなみに、動画・画像ファイルも以下のように。

    

以上、MAD制作において大切な「ファイル整理」についてでした。

『視聴者参加企画IPPONグランプリ』のロイド制作はまだまだ続きます。もう1時間頑張りますわね。

ほな、また。

7zmanager チャンネル https://www.youtube.com/c/7zmanager

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