IPPONシーンの一部を作る【7zmanagerのMADblog】

どうも。7zmanagerです。

今日も小一時間ほどの編集。土日しかまとまった作業はできないので、平日夜にコツコツとですね。

今日は、次作「ドラゴンボール大喜利」の、お題の回答にかかわらないシーンの一部を編集しました。

まずは、この画像を基本として…。

これは、IPPONグランプリの出演者の後方に位置しているものを、編集できるように黄色に塗りつぶしたものです。

そして、この画像に文字を加えます。次作のお題は「写真で一言」を除いて3つありますのでそれを記入すると…。

文字を加えるのは簡単ですね。でも、これだけで、もうそれっぽくなりますね。

後は、これを動画にコラさせていくわけです。

以下がそのシーンの一部です。(※一部動画を加工して編集しています。)

多少の違和感がありますが、頑張ってなんとか貼り付けられた。ということにします。

ここで1つテレビ番組×MADについてお話がありまして…。

MADでテレビ番組を作ろうって挑むときに必要なのは、「カメラワーク」をどうするかですね。人が話すシーンが「ぱっ」と切り替わるなら簡単ですが、結構単調になったりするものです。ですから、ところどころに、本家のカメラワークにコラさせることで、「それっぽさ」がかなり増すと私は思います。

先ほどだした動画に人物をコラさせるのは、正直結構面倒です。動くものに合わせて人物を固定するためには、人物の動きを細かく編集する必要があるからです。少しサボるだけで、キャラクターは「しあさっての方向」に行ってしまいますから、丁寧さが求められます。(丁寧にやっても限界があり、どうしようもないときは諦めます。)

また、このカメラワークは本家のものにコラさせたと先述しましたが、一度作ってしまえば、同じようなシーンが量産できます。例えば以下のようにです。

1枚目「ドラゴンボールの次の新作映画を教えてください」と2枚目「孫悟空はカカロット。では、孫正義は?」は、画像の動き方を記憶させてしまえば、同じ形状の画像は同じように動かすことができるのです。ですから、画像の入れ替えを行うだけで、いちいち動きを設定することなく、先に挙げた動画のカメラワークを量産することができるのです。(これはかなり役に立ちますね。)

以上、今日の編集内容でした。まだ火曜日か。しんどー。

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