「ガキコメ」とは何だろうか?(考察)【7zmanagerのMADblog】

「ガキコメ」とは何だろうか?(考察)【7zmanagerのMADblog】

どうも。7zmanagerです。今日は趣向を変えて哲学的な話を。

テーマは、「ガキコメとは何だろうか?」です。

youtubeやニコニコでは、コメントを投稿することができるのはご存知だと思いますが、そのコメント欄に「ガキコメは…」といったような文章がみられることがあります。大体そのような動画は、そのコメントに反応することによりコメント欄が荒れていることが多いと思いますが、そもそも「ガキコメ」とはどのようなものなのでしょうか。

 

例えば、上記は私の制作したMAD「もしもベジータたちがIPPONグランプリに招待されたら【IPPON×ドラゴンボールブロリー】※」という、ニコニコ動画のコメント付き動画をyoutubeに載せたのですが、この時はコメント欄が荒れました。

ことの発端は、A氏(仮名)が、ブロリーネタをコメント欄に、定期的に3~4件ほど連投したことでした。

例:A「〇〇〇だったAの姿はお笑いだったぜ」(お笑いだったぜ→ブロリーネタ)、また、ニコニコの動画に弾幕を貼ったことを自慢。

投稿者、つまり私自身の立場としては、動画に関係のあるコメントであれば投稿して良い。それ以外は、荒らし、スパム行為とみなす(普通のことだと思うのだが。)というようなルールを課し、この例はそれに適合していたので、〇というような判断をしていて残していました。

しかし、そのコメントに対して、「おもしろくない」「つまんない」「氏ね」「消えろ」→つまり「ガキコメ」であると反応した人々がそこそこいて、彼への中傷が始まりました。

  

※これはほんの一部だが、この中で、ことの成り行きを正確に把握している人がどれだけいるか。このような内容を反射的に書くこと、それ自体は問題ではないか?

ちなみに私の立場は以下と全く同じ。

A氏は加えて日本語の使い方がかなり不自然でした。自称ではありますが、当時は日本にいなかったと述べていました。このことから、彼をおもちゃにして、反応を面白がるユーザーも数名ほどいました。

A氏も流れの中では、問題発言をそこそこやらかしていましたが、一番最初に関しては、彼はきちんとルールを守ってコメントしていたことを周知しました。しかし、それでも、彼を面白がるユーザーは、投稿者(私)の忠告を無視。はぁ。勘弁して。

私としては、こういうノリが本当にできなくて震えがくるほどですが、こういうことがある中で、本テーマ(ガキコメとは何だろうか)にぶち当たりました。

(私はこのコメントを「ガキコメ」などとは思っていなかったのですし、ルールを守って投稿していたのにも関わらず、ここまで荒れてしまった、ということは私の「ガキコメ」に関する感覚が、つべ民、ニコ民、やきう民等々とズレがあるのかもしれない、そう思ってたからです。

そこで私は、様々、荒れた動画を散策しながら、ガキコメと呼ばれるものの要素にはどんなものがあるかを抜き出してみました。

これがガキコメの要素?:(つまらない、面白くない、意味不明、言葉遣いがガキっぽい、ガキコメに反応するコメ、氏ね、氏ね連呼「氏ね氏ね氏ね氏ね」、投稿者を困らせる)

うーむ、もっとあるかもしれませんが、今のところこのくらいですかね。少なくとも言えるのは、その、ある1人に対してマイナスなイメージを与えること、ということですかね。

次回は、一応、この要素を基にして、ガキコメは悪いものなのか、悪いガキコメ、そうでもないガキコメ、ん?そもそもそれはガキコメですか?みたいなことについて書こうと思います。

 

 

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